ダンロップ CX200のモニターをすることになりました

1 CX200(18*20)のモニターになりました

テニス ラケット(およびストリングス)については、結構、こだわっているのですが、なかなか試合で勝てません。今は、G360+ Prestige MIDにハイブリッド(ホークタッチ+バボラ・トニック)で試合にでています。

が、ちょうど、ダンロップから、CX200のモニターの募集が出ていたので応募しましたところ当選。いままで、モニターをやったことがなかったので、とてもうれしかったです。でもって、10月20日にラケットのボックスが届きました。

あけてみると、なかなかかっこいいラケット。CX200の18*20バージョン。説明によると、新規モデルだそうです(前にMAX 200Gデザインの時のスペックだそうです)。デザインは、redとneon redの組み合わせでデザイナーのRichard Loydさんの作だそうです。ロイドさんのLinkedin-ノキアの携帯のデザイナーでもあったんですね。個人的に、ある程度、パワーとかはストリングスで調整できると思っている自分的(でも最終的に、使うかは、購入してカスタマイズして試合にでないとわからないと思っている)には、デザインの占める割合は、大きいので、デザイナーさんの仕事に注目が当たるのはとてもいいと思います。プレステージの信奉者にも浮気を迫るできだと思います(もっともヘッドのデザイナーさんもいい仕事しますからね)。

でもって、モニターの方々へのZoom会議 で説明を聞いて、23日20時までは、人にも見せないでねということでしたので、約束を守って、情報公開となりました。ちなみに、この際の壁紙はこんな感じ。

このときの説明によるとカスタマイズOKということでした。ストリングスは、explosive tour 125で45ポンドです。これは、実際に打ってみないとわかりませんが、アルパワー対抗でしょうか。フルベッドだとどうなりますか? 個人的には、テクニファイバー バイフェーズ118をクロスにハイブリッドにして打ってみたいところでもあります。

 2 各種情報

ということで公開された情報は、こんな感じでしょうか。

ダンロップさん

テニスショップ

テニスブロガー(メジャーなところ)

ラケットに記載されている機能は、上のプレスリリース に記載されていますが、ラケット自体に掲載されているのは、Sonic Core(Made with Infinergy)とPowergrid Stringtech+です。Infinergy® – Superelastic foam for lightweight running shoes(BASFのページだと微細なポップコーンみたいな泡といってます)は、ランニングシューズ用の衝撃吸収剤ですね。

Powergrid Stringtech+というのは、ストリングスのピッチの最適設計だそうです。ちなみに、G360+ Prestige MID 93(リアル600)と重ねてピッチをみてみると写真は、こんな感じです。(色目は、完全に似ています。下が、CX200)

G360+プレステージMIDは、16-19で、中央が密なセッティングといわれていますが、それよりもピッチが密になっているようにも思えます。コントロールに振っているということだと思います。G360+プレステージMIDは、慣れたこともあって、特に問題は感じないのですが、サーブのスピンは、もうすこしかかると助かるので、そのあたりを比較したいです。

プレステージマニア的には、CAPみたいに、グロメットからストリングがでていないようにデザインされているのも興味深いと思いました。

3 試打の準備

カスタマイズですが、個人的には、クッショングリップは、あまり好きではないので、レザーグリップに換えてみました。サイズも、3くらいにしたいので、グリップの上にグリップテープを重ならないようにして、巻いています。あと、すこし、グリップの腹の部分に布テープを張って、形状も少しだけ、水平形(?)に近づけました。ということで、試打の準備は、揃いましたが、本日(24日)は、雨のために試打は、順延となりました。試打の感想は、おってまた。